思い出は宝!

楽しい思い出は一生色褪せない!

楽しみたい時には思いっきり楽しむ

楽しい思い出は、明日を生きる活力のもとになります。
思い出が楽しく明るいものならば、それを追憶する今の自分の心も楽しく明るいものになりますし、思い出が暗く寂しいものならば、それを追憶する今の自分の心も暗く寂しいものとなってしまいます。楽しい思い出というのは人によりけりですが、大方は普段なかなかできないアグレッシブな楽しい活動の記憶だと思います。
例えば、海水浴などのレジャーや遊園地に出かけた思い出などです。いくら本人が楽しんでいようが、自宅で読書をした記憶などは思い出として瞬時に思い起こされることはないでしょう。習慣化した趣味とは違う、特別な記憶が思い出として定着するのです。しかし、ただ海水浴に行っただけの記憶では、いい思い出にはなりません。それをしっかり楽しいものとすることが大切なのです。
その出来事が楽しくなるかは体験しないとわかりませんが、ひとつだけ大事なことがあります。それは気がかりを残したまま遊ばないことです。例えば、残している仕事などしなくてはいけないことがあっては、遊んでいてもついそのことを考えてしまい、意識が目の前の楽しいことから逸れてしまうのです。楽しみたい時は、何も考えずにただ楽しむことが一番なのです。
長い人生ですが、本当に楽しかった思い出は、数えてみると案外少なかったりすることも珍しいことではありません。仕事などするべきことがある時にはそれに専心し、楽しむべき時は思いっきり楽しむことが大切なのです。



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